
庄内平野が広がる山形県庄内地方の中でも美味しいお米が育つと評判の地域が存在します。
それは山形県と秋田県の県境に位置する「出羽富士と呼ばれる鳥海山」から流れ出る川水がかかる、ほんのわずかな特別な地域です。
鳥海山には小氷河とされる万年雪があり、その小氷河の雪解け水がブナ原生林をゆっくりと時間をかけて透り、山麓に湧き出します。
その贅沢な水で育ったお米を「氷河米」と名付けました。
①氷河米は全品種特別栽培米の為、無駄な農薬・化学肥料の使用はしておりません。
②雪解け水がかかる鳥海山の麓のほんのわずかな地域のみで育ったお米です。
③雪解け水には栄養素が豊富に含まれており、ふっくらとした炊き上がりで、粒ぞろいもよく、ねばり、香りが強く、歯ごたえがあるのが特徴です。
与五郎ライスサポートでは、お客様に食べて頂くまでが農家の仕事ということを念頭に置いてお米づくりを行なっている為、美味しいお米をお届けすることは当然であり、多くのお客様が当店のお米を安全に召し上がって頂けるように栽培方法にもこだわってお米づくりをしております。

日本の米が美味しいのは
あたりまえ
その先にこだわる
「どこで食べてもお米は一緒だ」という方がいらっしゃいますが、あながち間違いではありません。正直日本ならどこで食べてもある程度高いレベルの味のお米を食べることができます。
しかし、農薬や化学肥料の量などといったお米の品質はお米の味から知ることはできません。与五郎ライスサポートでは、味はもちろんですが特に品質にこだわってお米づくりをしています。
人生100年時代、まずはお米から変えてみませんか?

知ってほしい
99%の農家がやってない
1%の農家の身だしなみ
あるリサーチ結果によると、現代の若者の農業への関心は「関心がない」が約半数のようです。農業は「きつい」「汚い」「カッコ悪い」のイメージが強い業界の為、若者の関心がどんどん薄れていっている傾向にあります。そんな中、JGAPはいかに「綺麗」「清潔」「安全」に農産物を作っているかに注力した取り組みです。まだまだ世間では知られていない全国の農家の1%しか得れていない認証です。
良い農産物選びは、良い農場選びから始めてみませんか?

捨てる選択肢を捨てる
100年後も変わらない
My life
「持続可能な農業」という言葉をよく耳にしますが、持続可能な農業では現状維持が精一杯な気がします...
これからの環境づくりで必要になってくるのは「再生」させる力だと思います。与五郎ライスサポートでは、廃棄される「小米」を新たに「せんべい」に生まれ変わらせてみました。
次は「持続可能」から「再生」に挑んでみませんか?
私にとって「農業」とは、自分自身の生きがいで、地域をつなぎ、繁栄させるものの1つと考えます。長い長い寒い冬を我慢して、やっと春が来て雪をかぶった鳥海山を眺めながら種をまいて田植えをし、梅雨が終わり暑い夏を迎え、汗だくで草刈りや草取りを行い、鳥海山の万年雪も小さくなったころ、稲穂が出て花が咲き、秋には黄金色の田んぼを眺めいよいよ収穫、最高の季節、最高の風景。
生まれてから長年見ているこの風景を維持していき、さらにその風景の中で、できたものやそれに関係するもので地域が潤い、そこに住むすべての人たちが豊かな生活を送ることができる。それを可能にできることの1つが農業だと思っています。まだまだ多くの課題はありますが、他の産業や行政等とうまく連携すれば、若者も男女関係なく集うし、定住していくと思います。無理に都会のまねをして背伸びする必要はないし、この風景や移り変わる季節、そこに集う人たちは、唯一無二で同じものはない、ということは自慢できることだと思います。
(株)アグレストは、稲作専業の農業法人ですので、稲作で地域と地域産業に貢献し、耕作放棄地を作らないようにして、出来る限りこの唯一無二な「鳥海山の麓 酒田」の風景を守っていきます。また、販売力を高め、地域のお米の価格を安定してものにしていき、地域農業全体が豊かになればと日々社員一同奮闘しております。
いつまでも、日本中で美味しいご飯が食べられるように日々邁進して参りますので今後とも応援宜しくお願い致します。

【TV出演】
「氷河米」与五郎ライスサポートが平成29年10月28(土)8:00から「旅サラダ」にチョットだけ出ちゃいました。
こんな田舎に、勝俣さんがやって来て「氷河米」を食べてくれました。感動です!一生忘れない思い出となりました。
いつも「氷河米」をお買い求め頂いているお客様をはじめ、今回この機会を下さった方々、きつい農作業を手伝って頂いている友人たち、撮影日に協力して頂いた皆様、本当にありがとうございます。今後とも米づくり頑張ります!
「The 氷河米」今後ともよろしくお願いします。

【ラジオ出演】
山形YBCラジオの「グッとモーニン‼」に生出演しました。
今年から導入した農業用ドローン活用のきっかけや使ってみての感想などを話させて頂きました。
実際に重労働である農薬散布や環境にも優しい有機物散布がドローンで時間を短縮して効率化できれば稲の生育管理や品質向上の為の作業などといった美味しいお米づくりの為に時間をかけて注力できるのではないかと思います。また、便利な力を導入することで若い世代でも比較的関わりやすい農業の在り方に近づいているように感じます。
ご視聴頂いた皆様、放送にご協力頂いた皆様ありがとうございました。


【TV出演】
NHKさんの「東北ココから」という番組(2025年1月31日放送)と山形県内の「やままる」(2025年2月19日放送)に連続で出演しました。
取材では仕事に対する思い、仕事に対する
改めてこの会社の良さや農業の面白さを噛みしめながら、
東北地域限定の放送だったので、 地域外の皆さんにも見ていただきたいです!
その時の動画はこちら ↓


【TV出演】
2025 年 7月 1日 (火)
『カズレーザーと学ぶ』のTV番組に出演しました!
放送の様子です!
↓↓↓
投稿時間の関係上、実際の放送より動画カットしてます
農業法人の実情や私達の農業に対する想いなど番組の中で取り上げていただいて
光栄な限りです。
見てくださった方、メッセージくれた方、ありがとうございました!!!!
これからも美味しいお米を作っていけるよう、スタッフ一同頑張ります!
みなさんに私たちお米農家の事を少しでも知っていただければ私達も嬉しいです!
これからもよろしくお願いします!

お米EXPO2016最優秀賞受賞米
「氷河米 ひとめぼれ」が受賞!
お米EXPO2016で行われたお米食べ比べコンテストにて総合部門、その他部門別でも第1位を獲得しました。
◎総合部門 第1位「氷河米 ひとめぼれ」
〇女性が選んだお米 第1位「氷河米 ひとめぼれ」
〇男性が選んだお米 第1位「氷河米 ひとめぼれ」
〇主婦が選んだお米 第1位「氷河米 ひとめぼれ」

日本web大賞受賞!なんと2部門で受賞!
日本web大賞!
webサイト部門で『協会デザイン賞』
SNS活用部門で『SNS活用部門賞』
2つの賞をいただきました
今年の1月に新年の自分自身の抱負として「SNSを通してもっと自分たちのことを発信する」と掲げていました。
インスタグラムで農作業や精米作業の様子をとりあえずたくさん投稿しようと思い、初めは恥ずかしさなど抵抗がかなりありましたが、投稿していくたびにたくさんの方々に見てもらえるようになりました!
そしてありがたいことに応援メッセージや励ましの言葉なども日々たくさんいただき、大変嬉しかったですありがとうございます。
若い視点のアイディアでいろいろなことに挑戦していきたいです。
これからも農作業や精米作業に支障が出ない程度にSNSを更新し続けるので見ていただけると嬉しいです。

【氷河米 新銘柄 名前募集】
令和5年産より「氷河米」に仲間入りした山形95号の名前募集をInstagramをはじめとするSNSで行い、応募総数約1000件の中から「お香わり(おかわり)」に決定しました。
全国的に有名な山形米が「つや姫」「雪若丸」ですが、山形には「はえぬき」や「山形95号」のように山形県内では認知されていても全国的にはあまり認知されていないお米もあります。「お香わり(山形95号)」はコシヒカリとひとめぼれの系譜を継ぐ品種でさっぱりとした味わいで「はえぬき」と「つや姫」を足して2で割ったような山形らしいお米です。
氷河米新銘柄の名前の最終選考には4名の特別ゲストより参加して頂きました。
〇酒田市新市長
【矢口 明子様】
〇どすコイやまがた出演中
動画クリエイター
【勝手に♡オネーサン様】
〇山形 庄内弁 方言観光大使
【ナマリーポートマン様】
〇山形95号開発責任者
【佐野 智義様】
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※なお商品と一緒に支払振込用紙などは入っておりませんのでご注意下さい。全て先払いとなります。
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